「一般社団法人徳川家康公に学ぶ会」について

一般社団法人徳川家康公に学ぶ会は、郷土が生んだ英傑 徳川家康公の優れた事績等を学ぶことを通じて、わが国特異の歴史・文化や今後のあるべき社会のかたち・仕組みなどを考える機会を広く提供することを目的に、本年(令和2年・2020年)1月に発足いたしました。

最年少合格者今年度(令和2年度)以降、公益財団法人德川記念財団、岡崎商工会議所と共に「家康公検定」を継続的に実施していくことを主な事業の一つとし、同検定の事務局を担っていきます。

また、公益財団法人德川記念財団が主催する「家康公作文コンクール」の運営協力や講演会の開催等の家康公顕彰事業の実施を通じて、歴史に学ぶ機会を広く提供していきます。

「家康公検定」は平成22年度の第1回以降、昨年度の第9回まで累計で8,649人の方々が受験されました。同検定は江戸・東京の礎を築いた徳川家康公の生涯や数々の偉業、時代背景等を学ぶうえで有益な機会であり、今後ともこうした活動を続けていくことは、わが国の文化振興および地域の発展にも繋がるものと考えます。

法人公告事項等

第1期決算公告